私の3冊を紹介します。
1.戸田山 和久『「「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス』NHK出版新書、2011年
前半は科学的思考法を説明し、後半は低線量被ばくを例に市民が科学リテラシーもつべき理由を筆者の視点から紹介してくれる。
本館1階新書コーナーにあります。
2.中谷宇吉郎『雪』岩波文庫、1938年
小学生の時に手に取った本で、何が書いてあるかを読み返せなかったけれど、雪を科学するとこんなになるんだと感動した記憶がよみがえりました。没後50年で著作権が切れて、青空文庫に新着で出ていたのに感動。
本館1階新書コーナーにあります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001569/card52468.html
3.佐藤良明『ビートルズとは何だったのか』みすず書房、2006年
音楽はコミュニケーションの手段で、多様な文化が音楽を通じて、混じり合い、成長していくことを、ビートルズの曲を通じて紹介してくれる。読みながら、楽器を触わると感動します。
徳島大学図書館にはなさそう?
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